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-ヒュム族-
人間に似た生物学的特徴を持った種族。
全種族の中でもっとも数が多く、その数はイヴァリース全土に暮らす知的生命体の40%にも上がる。
知的レベルが高く、主要国家の支配階級を占めている |
-ヴィエラ族-
ヒュム族の3倍の寿命を持ち、森の民と呼ばれる種族。
現在、その多くは森を離れて、ヒュム族の社会に溶け込んでいるが、純血種の”ヴィナ・ヴィエラ”の一部は、信仰と伝統を守るため森で暮らしている |
-モーグリ族-
体格こそ小さいが、知能レベルや生活様式はヒュム族と変わらず、社会生活になじんでいる。
機械を追求した学問技術、機工学に通じている者が多く、優秀なエンジニアとして社会に貢献している。 |
-バンガ族-
爬虫類から進化した種族だが、ヒュム族の社会にもっとも深く溶け込んでいる。
j嗅覚、聴覚に優れており、身体能力も高い。
その一方で、バンガ独特の声帯と声域のため魔法の詠唱を苦手としている |
-シーク族-
豚から進化した種族。
太っているわりには、その動きは以外に素早く、戦士としての戦闘能力は高い。
ただし知能は低く、性格も極めて粗暴。
傭兵や盗賊として、日銭を稼ぐ生活を営む者が多い |
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